今朝のとれたて!海レポ☆

“海の幸”といえばなんと言ってもとれたて!身の甘さ、締まり、風味、食材本来の“味”は時間と共に落ちていきます。

漁師さんが水揚げした物がびっしり並ぶ網走市場。その海産物を自ら厳選し、身入り、鮮度等チェックした上で買い付け。

競りで落とした新鮮そのものの“海の幸”をリアルタイムでご紹介致します。

私たちが買い付けた”極上の鮮度”をそのまま、是非皆様が買い付けて下さい。

ご注文が入り次第、即日発送致します。

お客様ご自身が、遠くにいてもその商品の良し悪しがわかるよう、その場で見ているかのような視点で。色々とやってみます。

気になる商品がございましたらお気軽にお申し付けくださいませ。

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この資源は特別。オホーツク海とは?

この海には様々な要素があり、海の生き物にとってかけがえのない環境を生み出している。

流氷は典型的な要素。ロシアから流れてくる流氷は多くのプランクトンを一緒に運んでくる。極寒の流氷の下では良質なプランクトンが

満ち溢れ、魚貝類にとっては楽園。

これはこの海の食物連鎖を大きく支えており、多くの生き物が集まってくる。

冷たい海水は身を引き締めて、たくましく成長させる。夏でも水温が低く、冬は荒海で知られるオホーツク海。

四季折々、本当に豊富な海の幸が集まります。


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なぜ本場と言われる場所のものは美味しいのか?

"特産" "名産"と言われる場所の品を聞くと、おのずと”美味しい”というイメージが浮かびます。

旅行や遠出の楽しみの一つ、現地のグルメ。なぜ本場と言われる場所の品々は美味しいのか。


ひとつは、なんと言ってもその商品の"質"

海産品に至ってはその場所にある環境とエサとなる資源が豊富なことで、他には生み出せない”質”を持っています。

業種は違いますが、野菜農家さんも酪農をされている方々も環境やエサとなる部分には気を使ってますね。

もう一つは、その商品を扱うノウハウ

ここには水揚げから販売までのスピードと鮮度維持、扱い方のノウハウがあります。

こうした武器がたくさんある。北海道網走市、実に恵まれた街です。






鮮度はスピードと方法で差が出る

水揚げされた海の幸をすぐさま自社工場へ搬入。このスピードの差で大きく鮮度が変わります。海の生物にとっては水上げされ、1℃環境温度が変わるだけでも何倍にも感じてしまう為、すぐに弱ったりストレスで鮮度落ちが起きてきます。その為、出来るだけ早く搬入し加工へ取り掛かります。多くの場合、『特産』『名産』と言われる場所ではこの搬入スピードが決定的に違います。

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徹底した鮮度管理

厳しいチェックをクリアし、仕入れた海の幸は、『加工にとりかかる前』、『加工中』、『加工後』も厳しいチェック体制を設けています。選別はもちろん品質のチェックも怠りません。お客様から頂くありがたいお言葉やお手紙にスタッフ全員が励まされ日々作業に取り組んでおります。

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